ドーニングストーム'10は順調に調教を重ねており、
早期デビューを匂わせてくれるようなコメントもでてきました。
【2月10日】
グローバル在厩。現在はウォーキングマシン40分、角馬場での準備運動後、
坂路にてハロン18秒ペースのキャンター1本を消化しています。
「着々と逞しい体つきになってきており、登坂時の行く気、パワーともに、この時期の
2歳馬としては十分すぎるものがありますね。早期デビューにも対応してくれそうな一頭。
来週からは週に2回、坂路を2本乗りにしていく予定となっています」
(後藤場長)
【1月27日】
グローバル在厩。今週より、ウォーキングマシン40分、角馬場での準備運動後、
坂路にてハロン20秒ペースのキャンター1本を消化しています。
馬体重498kg、体高162cm、胸囲187cm、管囲20.5cm(1/16測定)
「ペースを上げても平気な感じでついてきますし、周囲が暴れてもつられるような
ことはなく、じつに真面目な性格をしています。成長とともに馬体は一段と立派になり、
相変わらずの力強い足取りで坂路を駆け上がってくれていますよ」
(後藤場長)
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2011年11月・グローバルにて撮影
順調に進んでいるようで、楽しみです。残口表示の状態となり、
更にペースアップが進めばすぐに満口となりそうです。
こういった馬をいただけて、本当にラッキーですねぇ。
近況コメントの中に出てきている「真面目な性格」「パワー」という
ワード見ると、私が出資しているジョビアーレやオーパルスの育成時に
あったコメントに近いものがあるのかな?と感じております。
ジョビアーレは頓挫がありましたが、早い時期に札幌競馬場に
入厩しましたし、オーパルスは同世代トレセン一番乗りを果たした
ように、本馬も早い時期から動けるようなイメージを持ってしまいます。
2歳戦の早い時期であれば、芝砂関係無しに
走ってくれそうですから、早期デビューを期待したくなってしまいます。
うまく行けば3月には15-15を試せるかもしれませんし、そうなった際には
早い時期からデビューというのも現実的になりそうです。
頓挫なく、順調に進んでくれることを願うばかりです。
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