小倉7Rに出走したオーパルス。
今回も逃げの手を打つことはできませんでしたが、3~4番手の
インを追走して、直線は逃げ馬を猛追するも2着入線となりました。
以下は倶楽部の近況更新より、コメント抜粋です。
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「出負けした分、ハナに行くことはできませんでしたが、あの位置から砂を被っても全く
問題なく回ってくることができました。今日は相手も強かったです」
(西村騎手)
「スタートを決めてレースの主導権さえ握れていれば、勝っていてもおかしくない
競馬でしたね。それに、結果的には4角でサッと外に持ち出してくれても良かった
のかも。連闘策は正解でしたし、これで先週の敗因が息切れであったことも分かりました。
クラスにメドを立てたという意味では大きいですよ。連闘後になりますので、次走について
は馬の様子と相談をしながら決めさせてください」
(加藤征調教師)
◆自身がスタートで出遅れたというよりは、勝ち馬のほうが速すぎた印象。こちらは直線で
進路を外に切り替えるロスもあったように、今日はあまりにも勝ち馬寄りのケイバになりすぎ
ました。なお、このあとは2/11(祝)小倉7R・500万下(ダ1000m)への続戦を意識して
回復状況を窺っていきますが、「これでメドが立ったことですし、連闘の後。少しでも疲れを
見せるようであれば、ひと息入れてあげる」(師)ことになるかもしれません。
(倶楽部コメント)
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朝からの小倉ダートコースは高速決着・前残りの傾向が強く、
スタートがバッチリ決まって、ハナに行ければ面白いと思っていたんですが、
勝ち馬の超抜スタートもあり、2着敗退となりました。
ただ今回についてはハナに拘らず、二の脚の速さを活かしつつ、好位追走での
競馬が出来たのが収穫でした。3kg減とはいえ、最後まで止まることなく脚を
伸ばしてくれてましたし、前回のレースよりメンバーが揃っていたと思うので、
クラスのメドが立ったと思います。そして高速決着の馬場とはいえ、いきなり
持ち時計を2秒近く更新して、58秒台で走破してくれたことについても、評価したいと
思います。
次回については、疲れを見せるようであれば、一息入れるとのこと。
滞在競馬とはいえ、連闘でも+4kgと増えて出られるように、タフなタイプだと思います。
回復が見られるようであれば、優先権をゲット出来たことですし、
このまま滞在しての続戦をお願いしたい所ですね。
タフにコツコツと走ってくれれば面白いと思い、出資したオーパルス。
昨年は頓挫が多かったので、今年はその分巻き返しを見せてくれそうです。
出来ればクラス替えの前に、1つは勝って欲しいですね。
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